いい記事があったので紹介します。
「勉強とはルールを学ぶこと」である
ずっと言っていることです。
英語はルール、数学もルール、理科もルール。
国語も一見ないように見えますが、「暗黙の了解」「一般論」というルールが存在し、
さらには「指示語」「文脈」「文関係」これらすべてもルールの上に成り立ちます。
社会はルールとは少し違うかもしれませんが、問題解くということはそれだけでも
ルールに従う力を見ているということです。
創意工夫とは、まずルールを学ぶことにあり。
ルールのなかでどうやって最高のパフォーマンスをだしていくのか、
時にはどうやってそのルールを変えていくのか。
ルールを学ばないで自由にやるということは、
他者から認められることを放棄することです。
自由な発想によるプレースタイルで観客を魅了したサッカー選手に「ロナウジーニョ」がいます。
彼の発想が、自由だからと言って、
「あ、手でボールを抱えながらゴールに突っ込めばいいんだ!」とはならないわけです。
ルールを理解しているからこそ、枠にとらわれないプレーができるんですよね。
だから、ルールをよく学びなさい。
なぜそのようなルールが存在するのか、
どのような利害関係がそこに存在するのか、
想像力を働かせてみることです。