受験が終わり、新年度がスタートしました。
3/1にお疲れ会を開き、3/3発表でした。
公立、全員合格でした!
いやー、よかった。今回はギリギリだったと思います。
昨年上位の私立の合格が取れ、今年は国立高専も取れました。
ある程度の選択肢に対しての実績が出てきたのは良かったです。
1人が道を作ってくれると、次の子からはそのルートを通せばいいですからね。
ちなみに新規面談とかで聞かれたとき用に、毎年実績をまとめた表は作っています。
公表してない割に実績結構良いじゃん!っておもってもらえると思うんですが、
聞かれたことがありません…。恐らく、こっちが気にしてるだけなんでしょうね。
卒業生が来てくれました。
高3になった既卒生が、翌日高校の卒業ということで集まってくれました。
久々でしたがほとんどの子が集まってくれました。
これなかった子も、他の子が写真見せてくれたりして近況を教えてくれました。
色々なことを抱えて、頼りなく進学していった子たちで、
高校が始まってからも心配になるような話もチラホラとあったんですが、
今では自分の進路をしっかり決めて、逞しくなっていました。
大人の心配なんて大体が杞憂なんですよね。
まあ、万一があるから気にしなくていいわけではないんですが。
しかし、教え子が自分たちの成長を報告しに来てくれる、
この仕事をしていて、こんなにうれしいことはないですね。
思わず頭の中でエンドロールが流れてきそうな充足感でした。
1年目の子はもう20歳になります。
「塾は人の人生を左右しうる」といった先輩がいました。
私も、今一度背筋を正して取り組まねばと思います。