藤原塾は、「公立高校受験専門」を謳っています。

これは、私立受験の対策を一切しないという意味ではありません。

千葉県の私立入試は、そのほとんどが「推薦」形式であり、ほぼ受かるという特徴から
私立一本の受験生は12月で勉強でやめてしまいがいちです。

2月末までしっかりと勉強する公立受験生と大きな差が生まれてしまいます。
最後まで勉強して、高校生活に向かうためにも
公立高校の受験は絶対だと藤原塾は考えているのです。

公立高校合格を絶対の目標にすることで、

定期テスト対策の重視、
県立高校入試対策の重視

という二本柱で授業が行われます。

多くの塾が、様々な地域から少しでも多くの生徒を集めようとしています。
その結果、

「テスト前なのにテスト範囲外の授業が行われている」

「そもそもテスト前日なのに定休日」

と言ったことを多く耳にします。
私が大手塾で講師をしていたときも、そうでした。

藤原塾は、駅からは離れた場所にあります。
生徒が遠くから電車に乗ってやってくることを想定していません。
来て頂くお客様を絞り込むことで、その指導に集中します。
逆に、この3校で他の塾に負けてしまったら、どうしようもありません。
だからこの3校の対策では決して負けません。

特に、当塾の校区である六中の日程に合わせて、カリキュラムを組んでいきます。

 

・季節講習は通常の2~3倍を目安に授業時間を確保
・通常の月謝のみで講習の別料金は無し

これは藤原が塾を開く上で絶対に達成したかったことです。
多くの塾では、年間の塾費用のうち、3分の1が講習の費用です。
夏の講習費用は個別でも集団でも通常の授業料の3~5倍ほどにふくれあがります。
子供が「夏期講習受けたい!」と料金の紙を持って帰ってきたとき、
「勉強してもらいたいけど、費用を考えたらやめておこうかな…」
と、ご家庭の講習に対する気持ちが後ろ向きになってしまうのは非常に残念です。

絶対的な勉強時間を確保するチャンスが、費用という壁に阻まれてしまいます。

私は、長期休暇は絶対に塾に来させたい

子供が長期休暇に勉強することのハードルは、極限に低くしたい。

よって、当塾の講習料は月謝のみで、別料金がかかりません。
同じ理由から、合宿などは行わず、全て塾校舎で行います。

 

帰国子女や、中1・中2だが英検3級取得済みなど、特に英語の授業を必要としない生徒は意外と多いです。
「まずは数学だけでもなんとかしたい・・・」といったニーズにもお答えできます。

藤原塾では、好きな科目を、好きな数受けていただくことが可能です。
もちろんテスト対策授業をはじめ、
塾で提供している自習スペースや設備も科目の数に関わらず全て使えます。