茨城県南の中学進学について考える

茨城は受験して通える中学が少ない
私立中15校、国立県立中5校(今年から5校増えて10校)

「シリタス」に載っている偏差値を上から書くと

江戸取―65
茗渓―57
清真―54
茨城中―53
英宏―52
東洋附属―51
土浦日大―50

これ以下は書く必要がないだろう
清真は鹿島にあり、県北からはバスが出ているが県南からは通いにくく
実際に県南から通える手頃な私立中は6校と言える

見ての通り、江戸取一強である。
江戸取は中学部においては評判も良く、人気校で倍率2.5倍
これは東京都で言えば本郷中や中央大学付属など、御三家の次のBかCランクに該当することになる(中央大は偏差値60、本郷は66)
昨年も東大現役5名を輩出しており、県南の優秀な小学生が集まり、実績を底上げしていることが伺える

江戸取が難しいとなると、次点が茗渓になる
ここも古き良きを体現した名門で、昨年度実績も東大2名に加え、医学部に多くの実績を出している
その次が茨城中
水戸にあるので少し遠いが、通えない距離ではない
進学実績は偏差値53にしてはまずまずといったところ。

次点の英宏からは、実績に大分開きがある。
茨城の私立中に通わせるなら、江戸取・茗渓・茨城中を勧めたい。

しかし、茨城県南受験の選択肢はこれだけではない
次回はさらに範囲を広げて考えていこうと思う

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